未知の才能の発見 都市間の交流


〜長い間ありがとうございました〜
2015年4月5日をもってタイニイアリスは閉館しました
近い将来おもわぬところで…  (つづく)

  
 
2018年5月 韓国ソウルに新たにSeoul Tiny Aliceがオープン!
ソウルの劇団厚岩主宰のCha Hyun Sukさんの劇場が新たにSeoul Tiny Aliceとなり、
アリスフェスティバルが継続されます。

Seoul Tiny Aliceこけら落し公演

 

アリスフェスティバルに最も多く参加した榴華殿(RUKADEN)が
Seoul Tiny Aliceに招かれ、こけら落とし公演を行います。


 



小劇場タイニイアリス──ここは演劇の不思議の国

金世一/李知映/沼上純也・編著


「小劇場ブーム最盛期京・新宿に誕生した小劇「タイニイアリ」。以来30年余り“若手劇団の登竜門”
数知れぬ演劇人を世に送りてきたその足跡をゆかりの人物らの言葉と豊富なビジュアルによって検証する


芸術新聞社

 〜ちっちゃな兎からのお願い〜

『小劇場タイニイアリス―ここは演劇の不思議の国』

@ 58〜131頁「劇場保管された32年分の公演チラシ」にあなたの公演チラシは載っているでしょうか?

A 162〜192頁の「上演作品一覧」に(1〜2頁,194〜195頁「見返し」にも)作・演出と出演者のお名前
(頁数の関係で出演者各5人までとのこと)載っているでしょうか。

もし洩れていましたらどうぞお知らせ下さいますように。

そのチラシ、スキャンして添付送信していただけらこの上なくありがたいです。 
(tinyalice○Atokyo.email.ne.jp ○A→@にお取り替えを)

これは、20人に近いボランティアの方々(後記にお名前あり)が、もう5〜6年も前から資料収集、保管、分類整理、スキャン、年表作りなどの
基礎作業から、近年のインタビュー、コメントの依頼、執筆・編集まで、大変な仕事に力を合わせて作り上げて下さった、まったくの愛情の塊りです。
キャッチフレーズの “32年分の公演チラシ1825枚一挙掲載”からも伺えるように劇団の公演、創り手の記録を大切にという姿勢も鮮明。
この演劇史上類のない珍しい本。これからの演劇記録のひとつの好き先例となるに違いないと思ってます。

↓も見てね?
https://www.facebook.com/tinyalicebook

定価:3,024円